人間はどれくらいの水圧に耐えられるのか?(タイタニック探索ツアー事故から学ぶ)

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「人間ってどれくらいの水圧に耐えられるの?」

「潜水艇から出ればよかったじゃん」

本記事はこんな疑問に答える記事です。

連日ニュースで報じられている「タイタニック探索事故」を見て、ふと「人間ってどらくれいの水圧に耐えられるの?」と気になる方も多いようです。

今回は、人間はどれくらいの水圧に耐えられるのか、詳しく解説します。

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目次

人間はどれくらいの水圧に耐えられるの?

結論、一般的な基準として、水深30メートルまでなら、多くの人が比較的安全に潜水できると考えられています。

水深30mでは、水圧は約300キロパスカル(約3気圧)程度がかかると言われています。

▼以下、ブタメンが水圧毎にどれくらい潰れるかをわかりやすく表した写真です。

水深100mでもブタメンが大きく潰れており、人間が耐えられる水圧ではないことがわかるでしょう。

水深30mを超えると水圧は急速に増加し、深海潜水士や特殊な装備を持つダイバーでさえも限界があります。

ちなみに水深200mを超えた世界は深海とよばれ、人間の目では真っ暗闇で何も見えません。

深海の数百メートル以上の場所では、水圧は数千キロパスカル(数十気圧)に達し、人間の体はそのような高い水圧には耐えることができません。

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人間に高い水圧がかかると体はどうなってしまうの?

人間に高い水圧がかかると、肺が圧縮され呼吸が困難になり、水深200m以下の深海では肺が潰れる可能性があります。

潰れるのは「肺」で、体全体が潰れるということは起こらないと言われています。

というのも、水圧で物が潰れるのは、柔らかく潰れやすい空気を大量に含んでいることが原因だからです。

▼ブタメンの素材は発泡スチロールで、空気を含むため、潰れやすいわけです。

人間の体を考えてみると、60%〜70%は水分なので、深海で体全体がぺしゃんこに潰れるということはないです。

しかし、「肺」だけは空気を多く含む臓器のため、潰れてしまう可能性が高いです。

だから、深海の世界に人間が放り出されたとすれば、体が潰れて死ぬのではなく、肺が潰れて呼吸困難で死にます。

タイタニック号探索ツアー潜水艇の現場水域は水深6000mと言われているので、潜水艇から身を出した瞬間に肺が水圧で潰されて即死します。

まとめ

今回は、人間はどれくらいの水圧に耐えられるのか、解説しました。

まとめると、水深30メートルまでなら、多くの人が比較的安全に潜水できると考えられます。

水深30mを超えると水圧は急速に増加し、深海の数百メートル以上の場所では、肺が潰れて呼吸困難に陥ります。

タイタニック号探索ツアー潜水艇の現場水域は水深6000mと言われているので、潜水艇から身を出した瞬間に肺が水圧で潰されて即死します。

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