【レビュー】クロッツ 「履く湯たんぽ」をテレワークで使用した感想

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最近、急に寒くなってきて、テレワーク中の”足の冷え”が気になってきた。

テレワークなのでトイレに行ったり、リビングに飲み物を取りに行ったりと、家の中を移動することが多く、常に足を暖めるグッズはないかと思っていた時に、「クロッツ 履く湯たんぽ」に出会った。


今回はこの「クロッツ 履く湯たんぽ」をテレワークで使ってみてどうだったか、徹底レビューしたいと思う。

テレワークをしていて足の冷えが気になる
末端冷え性で悩んでいる
家の中を良く移動するが、足は常に暖めたい

という悩みを抱えている人にはすごく良いアイテムだと思うので、ぜひ最後まで読んでほしいです。

「履く湯たんぽ」のメリット「履く湯たんぽ」のデメリット
足全体が芯から暖められる
足の冷え改善につながった
トイレに行くときも履いたまま移動できる
お湯を入れる手間がかかる
持続時間は最長4時間
商品がオイル臭い
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目次

クロッツ 履く湯たんぽ とは

クロッツ 履く湯たんぽの基本スペック

クロッツ 履く湯たんぽの基本スペックは以下。

商品名足用やわらか湯たんぽ
メーカーCLO’Z
サイズMサイズ:27cm Sサイズ:24cm
重さMサイズ:800g(両足) Sサイズ:780g(両足)
お湯の容量目安1.1L ※片足

カラーバリエーションは2色

クロッツ 履く湯たんぽのカラーバリエーションは黒と赤の2色。ちなみに僕が購入したのは黒色の方。

以下に価格などをまとめました。

製品名やわらか湯たんぽ 足用ショートタイプやわらか湯たんぽ 足用ショートタイプ
価格16,170円11,692円
タイプ足首までの足用ショートタイプ足首までの足用ショートタイプ
サイズS(24cm)・M(27cm)S(24cm)・M(27cm)
カラー
取扱店舗Amazon
楽天市場
Amazon
楽天市場

赤色の方がAmazonで28%割引の11,692円とお買い得。(2022/11/03時点情報)

クロッツ 履く湯たんぽ レビュー

クロッツ 履く湯たんぽ 付属品

「クロッツ 履く湯たんぽ」は以下、梱包箱で送られてきた。今回購入したのはMサイズ(27cm)の黒色。


「クロッツ 履く湯たんぽ」の付属品は以下。

「クロッツ 履く湯たんぽ」付属品

・「クロッツ 履く湯たんぽ」本体
・ロート
・取扱説明書
・保証書


付属品のロートが以下。「クロッツ 履く湯たんぽ」のお湯注ぎ口に取り付けて、お湯を入れることができる。お湯の入れ方は「クロッツ 履く湯たんぽのお湯の入れ方」で詳しく紹介する。

クロッツ 履く湯たんぽ 外観

「クロッツ 履く湯たんぽ」の正面からの写真が以下。赤色の縫い目がかわいらしいデザイン。


「クロッツ 履く湯たんぽ」の横からの謝写真が以下。赤色のキャップの部分からお湯を入れる。


「クロッツ 履く湯たんぽ」のキャップ横には「クロッツ」のロゴがある。


「クロッツ 履く湯たんぽ」の後ろの写真が以下。後ろも赤い縫い目があって可愛い感じ。


「クロッツ 履く湯たんぽ」の中の写真が以下。ゆったり目に作られているから、足が入れやすい。


「クロッツ 履く湯たんぽ」の底面の写真が以下。ざらざらとしたゴムっぽい質感で滑りづらくなっている。

クロッツ 履く湯たんぽ 大きさ・重さ

「クロッツ 履く湯たんぽ」の大きさは以下。結構ゆったり目のサイズ感で作られてるから、足のサイズが26cm~30cmの人だったら履けると思う。


「クロッツ 履く湯たんぽ」にお湯が入っていない状態の重さは、447gだった。お湯が入っていなくてもそこそこ重い。

「クロッツ 履く湯たんぽ」に1.1Lのお湯を入れた状態の重さは、1435gだった。お湯を入れると約1.5kgと履物にしてはなかなかの重さになる。

クロッツ 履く湯たんぽのお湯の入れ方

①お湯を入れる場合、まずは「クロッツ 履く湯たんぽ」の赤い蓋を回して取り外す。


②次に付属品のロートを湯たんぽ本体に取り付ける。ロート自体にも溝があるから、ペットボトルのキャップを閉めるイメージでくるくる回して取り付ける。


③そして、70℃~80℃のお湯を「クロッツ 履く湯たんぽ」に流し入れる。片足に入るお湯の量は1.1L


④最後にキャップをきつく閉めれば、セッティング完了。80℃のお湯で3時間~4時間くらいは暖かさが持続する。

やかんを持っていない人は以下がオススメ。僕はちょうどもってなかったから、これを機にAmazonで購入した。

クロッツ 履く湯たんぽを実際に履いてみた

「クロッツ 履く湯たんぽ」を素足で履いてみたが、お湯を入れてすぐは結構暑いので、すぐ足を出してしまう。1時間以上経てば素足でもずっと履いていられる感じ。中の素材は外側と同じなのでさらさらとしていて履き心地はすごく良い。


お湯を入れてすぐは、厚めの靴下を履いてから、「クロッツ 履く湯たんぽ」を履くのが一番良いと思う。この状態であればずっと履いていられるから足からぽかぽかしてきて本当に気持ちが良かった。

クロッツ 履く湯たんぽで足の冷えが改善された

1日中、「クロッツ 履く湯たんぽ」を履いてみたところ、酷かった足の冷えが改善された。布団に入った時、足が冷えすぎていて寝つきも悪かったが、「クロッツ 履く湯たんぽ」を利用したことで寝る前まで足がポカポカになり、寝つきがよくなった。


テレワーク中にトイレに移動したり、キッチンに飲み物を取りに行くときも、湯たんぽを履いたまま移動できるのが非常に良い。同じようにテレワークメインの方にはすごくオススメだ。

クロッツ 履く湯たんぽのメリット・デメリット

クロッツ 履く湯たんぽを実際に使用してみて感じた、メリット・デメリットを紹介する。

クロッツ 履く湯たんぽのメリット

クロッツ 履く湯たんぽの良かった点は以下。

クロッツ 履く湯たんぽの良かった点
  • 足全体が芯から暖められる
  • 足の冷え改善につながった
  • トイレに行くときも履いたまま移動できる

「クロッツ 履く湯たんぽ」を使ったことで、足全体が芯から暖まり、足の冷え改善につながった。テレワーク中、トイレに行くときやキッチンに飲み物を取り行く時も足が暖かいのは本当に嬉しいポイント。

クロッツ 履く湯たんぽのデメリット

クロッツ 履く湯たんぽの気になった点は以下。

クロッツ 履く湯たんぽの気になった点
  • お湯を入れる手間がかかる
  • 持続時間は最長4時間
  • 商品がオイル臭い

「クロッツ 履く湯たんぽ」の最大の欠点は、お湯を入れるのがめんどくさい事。片足が1.1Lなので両足分のお湯2.2Lを沸かして、4時間おきに注ぐ必要がある。

お湯の補給がどうしてもめんどくさいって人は、USBで給電できる電気スリッパもオススメ。


あと、「クロッツ 履く湯たんぽ」は工場出荷時の状態が少しオイル臭かったのが気になった。使用していくにつれ香りは薄れていったので、長期的に使用すれば問題は無いんだけど、最初の使用で気になる人は気になるかも。

レビューまとめ

今回は、「クロッツ 履く湯たんぽ」のレビューについて書きました。

足の冷えにお悩みの方は、本当に冷え改善につながるから購入を検討してみてほしい。

「履く湯たんぽ」のメリット「履く湯たんぽ」のデメリット
足全体が芯から暖められる
足の冷え改善につながった
トイレに行くときも履いたまま移動できる
お湯を入れる手間がかかる
持続時間は最長4時間
商品がオイル臭い
製品名やわらか湯たんぽ 足用ショートタイプやわらか湯たんぽ 足用ショートタイプ
価格16,170円11,692円
タイプ足首までの足用ショートタイプ足首までの足用ショートタイプ
サイズS(24cm)・M(27cm)S(24cm)・M(27cm)
カラー
取扱店舗Amazon
楽天市場
Amazon
楽天市場
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