【レビュー】ロジクール G304 マウスを使った感想 Apexに最適

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「ロジクール G304 の購入を悩んでいる、実際の使用感を知りたい」

「Apexでの使用を考えてるんだけど、実際のところ使いやすい?」

こんな疑問に答えます。

僕はApexのためにG304を購入して、1年程使ってきた。
発売日は2018年と昔の商品にはなるが、価格が下がってきていて、コスパが良い製品になってきている。

今回はそんなG304を使用する中で感じた、良い点やApexでの使用感などを伝えたいと思う。

目次

G304の概要と特徴

G304の基本スペック

ブランドLogicool G(ロジクール G)
サイズ‎116.6 x 62.15 x 38.2 cm
重量99g
対応OSWindows 7 以降/Mac OS X 10.10 以降/Chrome OS
有線/無線ワイヤレスタイプ
マウスデザイン右利き用
センサー方式オプティカル(光学式)
解像度12000dpi (200~12000DPI)
最大トラッキング速度400IPS
カスタマイズ可能ボタン6
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Logicool G(ロジクール G)
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G304の特徴

G304の主な特徴は以下。

G304の特徴
  • 次世代LIGHTSPEEDワイヤレス
  • 長時間の連続使用が可能
  • サイドボタンが2個付いている

「次世代LIGHTSPEEDワイヤレス」は、USB接続の2.4GHz帯ワイヤレス技術で、
メーカーでは”多くの有線ゲーミングマウスを凌駕するほどのレスポンススピードを発揮”と謳っている注目のワイヤレスシステムだ。

簡単に言うと、無線にもかかわらず、遅延が少なくて感度がかなり高いってことだ。

あとはサイドボタンが2つ付いているのがポイントで、Apexのキー設定をこのサイドボタンに割り当てることもできる
もちろんApex以外のゲームのキーも設定できる。

G304のレビュー

外観・デザイン

G304の上からの写真がこちら。
ゲーミングマウスといえばサイドのボタンが多くて、ゴツゴツしているものが多い印象だが、G304はシンプルでスタイリッシュ。


横から見た写真がこちら。
丸くてきれいなフォルムが特徴的。


左サイドにはカスタマイズできるボタンが2つ付いている。


G304の裏の写真がこちら。
ロゴとか製品名書いてるけど、普段使う分には見えないので許す。


G304の蓋を開けた写真がこちら。
単3電池を入れるところと、USBレシーバーを入れるところがある。


ちなみに無線USBレシーバはこんな感じ。
昔に比べて無線USBレシーバって小さくなってるからいつも関心する。


単3電池と無線USBレシーバを入れてみた写真がこちら。
今どきのマウスって無線USBレシーバをマウスの中にしまえるから、持ち運び便利で助かる。

大きさ・重さ

G304の大きさは長さ116mm×幅62mm×高さ38mm
かぶせ持ちや、つかみ持ちをするには適度な大きさだ。


実際にG304をかぶせ持ちした写真がこちら。
ピッタリ手のひらに収まった。


乾電池を入れた状態のG304の重さは96gだった。
公式では99gとなっていたが、3gは誤差だろう。

クリックしてみた感じ

クリックした感じは、固くて少し深い印象。
クリック連打するゲームをプレイする場合は不利になってしまうことがあるかも。

DPIの変更が簡単

DPIの変更はホイールの下についてるボタンを押すことで4段階変更できる。
(400DPI、800DPI、1600DPI、3200DPI)

DPIって何?
  • DPIとは、マウスを1インチ(約2.5cm)動かしたときにマウスポインタが何ドット動くかを表した値
  • DPIの値が大きいと、少ないマウスの動きでマウスポインタを大きく動かすことができる
  • DPIの値が大きいと、情報量が大きくなるため、マウスの細かい動きをパソコンに伝えることができる

ソフトウェア経由でアクティブ化することで、6400 DPI の設定も可能


ボタンを押すたびにLEDの色が変わるので、選択されているDPIがわかるようになっている。

イエロー: 400 DPI
ホワイト: 800 DPI (デフォルト)
オレンジ: 1600 DPI
マゼンタ: 3200 DPI
: 6400 DPI(ソフトウェア経由でのみアクティブ化できる)

少しわかりづらいかもしれないが、下の画像が参考画像だ。
(左から、400DPI、800DPI、1600DPI、3200DPI)

Apexをプレイしてみた

Apexをプレイしてまず感じたことは、無線マウスなのに全く遅延がないことだ。
以前まで使用していた安物マウスとは明らかに違う感じがする。


ちなみに自分はApexの戦術アビリティとアルティメットをG304のサイドボタンに割り当てている。
これは本当におすすめ!反射速度が格段に上がります。



もともとApexは得意ではなかったが、G304にしてからそこそこ弾が当たるようになってきた。

これは併せて購入したマウスパッドとG304の相性が良かったことも影響しそうだ。
ロジクール G840 XLゲーミングマウスパッドに関するレビュー記事も書いているので興味がある人はぜひこちらを見てほしい。

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G304の良かった点・気になった点

良かった点

G304の良い点をまとめると以下。

・ゲーミングマウスだけどゴツゴツ感がない
・重量が軽い
・無線だけど遅延なし
・サイドボタンに操作キーを割り当てられる
・リモートワークでも違和感のないデザイン
・DPIを簡単に切り替えられる
・電池の持ちがいい
・ロジクール ゲーミングマウスパッドとの相性がいい

ハヤケン

ゴツゴツ感がないから、ゲームにもテレワークにも2WAYで使えるね。

気になった点

気になった点をまとめると以下。

・1年使用するとロゴがかすれる
・裏面の電源スイッチが切り替えづらい
・オプションボタンが少ない
・クリック音が少し大きい

レビュー写真でも載せていたんだけど、1年も使っているとGのロゴがかすれて見えなくなってきている。
自分はロゴいらない派だから、消えてくれてありがたいんだけど、気にする方は注意してほしい。

G304 こんな人におすすめ

以下に該当する人はG304がオススメだ。

こんな人にオススメ
  • ゴツゴツしているゲーミングマウスは嫌
  • テレワークでも利用する
  • ゲーミングマウスパッドを持っている
  • Apex用のゲーミングマウスが欲しい
ハヤケン

Apex用で欲しいなら、G304のサイドボタンに「戦術アビリティ」とか「アルティメット」設定できるから本当におすすめだよ。

レビューまとめ

今回はG304について紹介した。

G304の特徴と良い点をまとめると以下。

G304の特徴
  • 次世代LIGHTSPEEDワイヤレス
  • 長時間の連続使用が可能
  • サイドボタンが2個付いている

・ゲーミングマウスだけどゴツゴツ感がない
・重量が軽い
・無線だけど遅延なし
・サイドボタンに操作キーを割り当てられる
・リモートワークでも違和感のないデザイン
・DPIを簡単に切り替えられる
・電池の持ちがいい
・ロジクール ゲーミングマウスパッドとの相性がいい


価格も安くなってきているので、気になる方はチェックしてみてほしい。

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